無料の社労士アプリで勉強を始める|登録不要の15分お試しルート
社労士の無料テキスト・用語集・問題を15分で試す具体的な手順。学習メモの例と翌日の復習方法つきで、登録する前から理解を一つ増やせます。
今日のゴールは「一つ説明できる」
無料の社労士アプリを探しているなら、まず一つのテーマを読み、自分の言葉で説明し、答えを確かめるところまで試してみてください。登録するか決める前に、小さな学習成果を持ち帰れます。
このページでは、シャロップの公開教材を使った15分の体験を紹介します。スマホと、紙またはメモアプリがあれば始められます。時間は試し方の目安なので、読みにくいところではゆっくり進めて大丈夫です。
登録前に使える教材と、試す順番
| 公開教材 | 今回すること | 学習後に残すもの |
|---|---|---|
| 無料テキスト | 一つの見出しを読む | 何について学んだか一行 |
| 用語集 | わからない言葉を一つ調べる | 言葉の意味を自分で説明した一文 |
| テキストの虫食いチェック | 読んだ本文の語句を思い出す | 思い出せなかった語句 |
| 今日の一問 | 別の論点も一問体験する | 正誤と、解説で気づいたこと |
| 用語フラッシュカード | 覚えたい言葉を短く確認する | 次に確認したい言葉 |
まず上の三つを同じテーマで使います。「今日の一問」は日ごとに論点が変わるため、読んだ範囲と一致しない日もあります。その場合は、学習の判定に使わず問題形式を知るために触れてみましょう。
15分で試す、はじめての学習ルート
0〜5分:テキストを一つ読む
初めてなら労基安衛のテキストから、身近な仕事に関係する見出しを選びます。「労働者とは」「賃金とは」など、気になった言葉からで構いません。
読むときは「誰の話か」「どんな場面のルールか」に印を付けるつもりで追ってください。全部覚える必要はありません。意味がわからない言葉を一つ選んで、次へ進みます。
5〜8分:用語を一つ調べ、画面を閉じる
社労士用語集で言葉の意味を確認します。その後いったん画面を閉じ、「この言葉は何を指していたか」を一文でメモしてください。
書けなければもう一度開き、どの部分で止まったかを確認します。丸写しする前に考えてみることで、読めた部分と思い出せない部分を分けられます。
8〜12分:同じテキストで虫食いチェック
読んだレッスンに戻り、虫食いチェックで語句を思い出します。正解したら「なぜこの語句なのか」まで一度考えてみましょう。違っていたら、本文の該当する一文だけを読み直します。
まだ学んでいない内容が出た場合は飛ばして構いません。今回読んだ範囲で、一つ確認できれば次へ進めます。
12〜15分:明日の自分に一行残す
次の型をメモに写しておくと、明日始める場所が決まります。
- 今日読んだところ:労基安衛/選んだ見出し名
- 自分で説明できたこと:____
- まだ曖昧なこと:____
- 次にすること:同じ語句を、画面を見ずに説明する
「今日は一つ説明できた」「どこがわからないか見つかった」。どちらも次につながる収穫です。
翌日の3分で、教材との相性が見えてくる
翌日は最初にメモを開き、前日に読んだ語句を説明してみます。止まったところだけ用語集で確認し、最後にテキストの一文へ戻りましょう。
このとき「昨日のページを探せるか」「説明を読み直して納得できるか」を見てください。最初の画面の印象だけでなく、復習のしやすさまで体験できます。繰り返し使いたいページはブックマークしておくと便利です。
無料で学ぶ範囲を、自分で決める
無料教材は、説明との相性を確認したり、用語を調べたり、学習を始めたりする入口になります。試験全体の準備では、受験年度に合った教材、本試験形式の演習、法改正の確認、学習時間の確保も組み合わせて考えます。
本試験の問題は試験センターの公開ページで確認できます。シャロップの公開問題は独自の練習問題なので、用途を分けて使ってください。
復習の記録やAIコーチなども使いたくなったら、シャロップの機能と料金・利用条件を確認できます。まずは無料教材一覧から一つ開き、今日の「わかった」を作ってみましょう。
関連ページ
- 社労士アプリの機能を見る: 社労士アプリ シャロップ
- 試験の全体像を確認する: 社労士試験完全ガイド(合格率・勉強時間・独学のコツ)
- 用語集で確認する: 社労士試験、選択式試験、択一式試験
- テキスト学習へ進む: 無料テキストを見る
よくある質問
Q.シャロップは登録しなくても勉強できますか?
無料テキスト、用語集、テキストの虫食いチェック、今日の一問、公開フラッシュカードなどを登録前から使えます。まず同じテーマを読んで、語句を確認し、思い出す練習まで試せます。
Q.無料教材はどれから始めればいいですか?
初めてなら無料テキストの一つの見出しから始め、知らない語句を用語集で調べ、同じレッスンの虫食いチェックへ進んでください。今日の一問は日ごとに論点が変わるので、別の学習体験として使えます。
Q.15分だけで試験対策は足りますか?
この記事の15分は教材との相性を確かめる体験例です。試験全体に必要な学習時間を示すものではありません。体験後は受験までの期間と未学習の範囲に合わせ、継続できる計画を立てましょう。