2026年試験後の確認手順

社労士 解答速報 2026自己採点で見るべき順番

令和8年度第58回社会保険労務士試験の 解答速報と自己採点で確認する項目を整理しました。速報は早く状況をつかむために使い、 最終判断は公式の合格基準及び正答で行いましょう。

2026年の試験日

2026年8月23日(日)

自己採点の基準

選択式は科目別、択一式は総得点と科目別の両方を確認します。速報と公式正答は分けて扱いましょう。

最終確認日:2026年6月23日。公式正答は合格発表日前後の案内を優先してください。

自己採点で確認する4ステップ

1

問題冊子の控えを残す

解答速報を見る前に、自分が選んだ番号を選択式・択一式で分けて残します。迷って変えた肢もメモしておくと復習に使えます。

2

選択式は科目別に確認する

総得点だけでなく、各科目で3点前後を割っていないかを先に見ます。足切りリスクがある科目は公式発表まで別管理にします。

3

択一式はマークズレを疑う

自己採点では、転記ミスや問題番号のズレが起きやすいです。特に連続して同じ選択肢を選んだ箇所は、問題冊子の控えと照合します。

4

公式正答で最終確認する

予備校などの速報は早く確認できますが、最終判断は試験センターの合格基準及び正答で行います。

得点状況別に見る次の行動

合否の最終判断は公式発表で行う

解答速報は、試験当日の手応えを整理するために役立ちます。一方で、合格基準、 科目別基準点、補正の有無、正答は公式発表が最終根拠です。2026年10月1日(木)の合格発表ページで必ず確認しましょう。

2026年社労士試験 解答速報・自己採点のよくある質問

Q. 2026年社労士試験の解答速報はいつ確認できますか?

A. 予備校などの解答速報は試験当日から公開されることがあります。ただし、最終確認は合格発表日に公表される試験センター公式の合格基準及び正答で行います。

Q. 自己採点では何を先に見るべきですか?

A. 総得点より先に、選択式・択一式それぞれの科目別基準を割っていないかを確認します。特に選択式は1科目の足切りが合否に直結します。

Q. 解答速報と公式正答が違うことはありますか?

A. 速報は各社の見解であり、後から修正されることがあります。合否判断や次年度計画の最終根拠は、試験センター公式発表に置きましょう。

Q. 自己採点で不合格見込みなら、すぐ勉強を再開すべきですか?

A. まずは科目別に失点原因を分けて記録しましょう。足切り科目、数字・期限、一般常識、年金など、次に優先すべき論点を決めてから再開すると無駄が減ります。