国民年金法 / 付加年金・寡婦年金・死亡一時金

付加年金はどう上乗せする?

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初学者向けまず、ざっくり理解

本文を読む前のミニ地図

付加年金はどう上乗せする?を、まず大きな絵でつかむ

国年は、ざっくり言うと全国民に共通する年金の土台を学ぶ科目です。このレッスンでは「第1号被保険者等が月400円を上乗せし、200円×月数の年金を受ける仕組みを整理する」を理解します。最初は細かい例外より、何のためのルールかを押さえましょう。

たとえるなら

年金制度の1階部分です。多くの給付や免除がここを土台にしています。

なぜ大事?

第1号・第2号・第3号、保険料、免除、老齢・障害・遺族をつなげて見られます。

試験では

被保険者区分、保険料免除、受給資格期間、支給要件が狙われます。

最初の読み方

本文では、まず「付加年金は第1号や任意加入の上乗せ制度」に関係する用語と数字に印をつけるつもりで読んでください。

国年付加年金は第1号や任意加入の上乗せ制度初学者向け

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解説テキスト

付加年金は第1号や任意加入の上乗せ制度

付加年金は、第1号被保険者や65歳未満の任意加入被保険者が、定額保険料に月額400円の付加保険料を上乗せして納めることで、将来の老齢基礎年金に上乗せを受ける制度です。第2号・第3号は対象になりません。

年金額は200円 × 納付月数

付加年金額の年額は、200円 × 付加保険料納付月数で計算します。たとえば40年間、つまり480月納めれば、年額96,000円が老齢基礎年金に上乗せされます。保険料は月400円なので、受給後2年ほどで元が取れる計算です。

物価スライドはなく、国民年金基金と併用不可

付加年金は定額で、物価スライドがありません。また、国民年金基金に加入している人は付加保険料を納めることができません。どちらも第1号被保険者向けの上乗せ制度なので、併用できない仕組みです。

論点内容数字
付加保険料月額上乗せ保険料400円
付加年金額年額200円 × 納付月数
対象者第1号・任意加入第2号・第3号は不可
400円と200円のセット

払うのは400円、もらう年金額の計算は200円×月数。このペアで覚えると強いです。

虫食いチェック

重要語句を思い出して復習

解説テキストと確認問題から、重要語句・数字・条文番号を復習カードにしました。 読んだ直後に思い出せるか、軽くチェックしてみましょう。

覚えた 0/5

Q1 / 5

確認問題から復習

付加保険料の月額は( 1 )円である。

答えを思い出してから「答えを見る」を押してください。

Q2 / 5

確認問題から復習

付加年金は、老齢基礎年金に( 1 )される終身年金である。

答えを思い出してから「答えを見る」を押してください。

Q3 / 5

一問一答で復習

次の問いの正解を思い出しましょう。付加年金額の計算式として正しいものはどれか。

答えを思い出してから「答えを見る」を押してください。

Q4 / 5

一問一答で復習

次の問いの正解を思い出しましょう。付加年金について正しいものはどれか。

答えを思い出してから「答えを見る」を押してください。

Q5 / 5

一問一答で復習

次の問いの正解を思い出しましょう。付加年金に関する説明として誤っているものはどれか。

答えを思い出してから「答えを見る」を押してください。

復習カードは確認問題と本文をもとに作成しています。さらに解き込みたい場合は、下の演習問題へ進めます。

レッスン後のおすすめ

覚えた語句を、明日の復習に残そう。

虫食いで確認した語句は、暗記カードSRSや復習キューに回すと忘れにくくなります。前回の続き・学習記録・問題演習までまとめて使えます。

このレッスンの確認問題は5問あります。

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次にやると得点につながること

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