シャロップの使い方|無料テキストから問題演習・復習までの5ステップ
社労士アプリ シャロップの始め方を5ステップで紹介。無料教材で一つ読む、独自問題を解く、暗記と復習、AIコーチでの疑問整理、模擬試験の使い分けを説明します。
今日の「わかった」を一つ作る、シャロップの使い方
シャロップは、読む・解く・覚える・振り返るをつなぐ社労士試験の学習アプリです。最初から全機能を使い切る必要はありません。気になる見出しを一つ読み、一問で確かめ、明日の復習を決めるところから始めましょう。
以下は基本的な使い分けです。公開教材は登録前から試せます。ログイン後の機能の利用条件は料金ページで確認できます。
1. 無料テキストで、今日のテーマを一つ選ぶ
無料テキストを開き、学びたい科目の一つの見出しを読みます。意味がわからない言葉は用語集で確認し、同じレッスンの虫食いチェックで思い出してみましょう。
最初は「一語を説明できるようにする」で十分です。具体的な時間配分は登録不要の15分お試しルートを参考にできます。
2. 問題演習で、読んだ内容を確かめる
ログイン後の「問題演習」では、科目や出題形式を選んで取り組めます。シャロップが提供するのは独自の練習問題です。本試験の過去問を学ぶ場合は、出典が分かる問題集や試験センターの公開問題を併用してください。
解いたら正誤だけで終わらず、解説で「どの条件が根拠か」を一つ確かめます。偶然正解した問題も、次の復習に残しておきましょう。
3. 暗記と復習で、迷った一問に戻る
語句の確認には暗記カードや用語集、数値の確認には数字ドリルを使い分けます。数字は単独で覚えるより、対象・単位・条件と一緒に確認します。
学習記録が保存されたことを確認し、復習画面から迷った問題に戻ります。時間がない日は一問だけでも構いません。「今回はなぜ選べたか」を確かめることを目標にしてください。
4. AIコーチで、疑問を具体的にする
AIコーチには、わからない点を絞って相談してみましょう。
- 「この用語を自分ではこう説明しました。曖昧な部分を指摘してください」
- 「二つの制度の対象者と条件を、同じ項目で比べたいです」
- 「この問題で読み落とした条件を整理したいです」
回答を読んだ後は、示された内容を教材や公式資料で確認します。根拠が曖昧な回答はそのまま暗記せず、確認したい条文・見出しを整理するために使ってください。
5. 横断整理と模擬試験で、学習の偏りを確かめる
似た制度を混同するときは「横断整理」で対象や要件の違いを確認します。自分で表を作る場合も、二つの制度を同じ見出しで並べると比べやすくなります。
「模擬試験」では、独自問題による択一式の演習に取り組めます。表示される判定は学習上の目安です。点数に加えて、時間の使い方、未学習の科目、根拠を説明できなかった問題を振り返り、次週の学習を決めましょう。
次に開く場所を一つ決めて終わる
学習を終える前に「明日はこの語句」「次はこの問題」と一行残しておきます。毎回メニューを全部回すより、その日の疑問に合う機能を選んで使ってください。
社労士アプリならシャロップ。まず無料教材から、今日の一つを見つけてみましょう。
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